肋間神経痛に悩まされています!

2月下旬に肺炎を拗らせて……同時に百日咳とマイコプラズマ肺炎という、やたらと名前の格好いい病気を併合発症させました。
39度を超える熱を連日出して、病院への往復でした。仕事場にもすいませんすいませんと何度も頭を下げて謝った事が記憶にも新しいです。
けれど肺炎だから死ぬ可能性だってありますからね。あまりに身体が弱っていたので『このまま治らず死んだらどうしよう』なんてネガティブな事を考えた時さえありました。
『本当に健康って大事だなぁ』なんて年始1カ月後からしみじみ感じてしまったものですが……その後から、酷い肋間神経痛に日々悩まされています。

2016.04.更新3.10
肋間神経痛とは、その名の通りに肋骨の奥の方がピリッとした鋭い痛みを持つものです。

何故これが出るのかと言えば、咳のしすぎもありますし、ストレス環境などの影響によるものが多いです。病院に行って『どうにかして欲しい!』と先生に頼んでみても、こればかりは致し方の無いものだそうで、鎮痛剤を飲むか湿布薬を貼って痛みを紛らわすしか無いものだそうです。

もはや1カ月を超える付き合いとなれば、段々と慣れてきたものですが……やはり気分は晴れないものです。

普通にしていても痛いですし、特に気温が低くなる夜更けや明け方に激痛を伴い飛び起きる事さえもあります。
横になっている方が辛いという事から、座って寝たりなど様々工夫を凝らしていますが、いい加減早く治って欲しいなんて感じてしまうものですね。
座って眠りに就く事は、何だか休んだ気にさえもなりません。
百日咳も未だ残ってるので咳をするだけでもかなりの痛みがあるので、正直に言ってかなり辛いです。こればかりは回復を祈る他無いものなので非常に歯痒く感じてしまう部分があります。
けれど百日咳と言えば、その名の通り百日間咳が出続けるというものなので、2月末からであれば、あと1カ月程の辛抱です。
”早く治って欲しい”なんて日々切願しています。
しかし感染性の病気には違い無いので、抵抗力の弱さなども非常に密接な関わりがあるものに違いありません。今後は、身体の抵抗力をつける為に食事にも細心の注意を払おうと痛感しました。