寝付きの悪さ改善に出来る事

はっきり言って私は、寝付きがもの凄い悪い方でした。
でした……と、いう事は過去形であって今現在進行形の事ではありませんが、何をしたら寝付きが良くなったか? 今悩んでいる方にこそこれだけは知って欲しいです。

2016.03.更新3.10

まず最も大切な事は、兎に角”物事を考えない”事です。
確かに寝る前と言えば、明日あれをしなきゃだとか、仕事場で失敗して怒られないか……だとか友人関係だとか不安の種が頭の中で芽生えるものです。
しかし、どうこう考えても仕方が無いものですし、睡眠時間が削られれば尚更このストレスがかかるものなのでとやかく考えるのを止めるべきだと言えます。
それに、寝よう寝ようと焦ると尚更眠れず目が冴えてくる事ってありますよね?
こういった時は兎に角”無心”になるべきです。
本当に何も考えてはいけません。自分のやっていた方法ですが、白い紙をひたすら想像します。これによって頭の中が白紙の状態へと至るので必然的に考える事が無くなります。
先程も述べましたが”兎に角、何も考えない事”に限ります。

また、身体を動かす事によって眠りにつきやすくなります。自分自身デスクワークで不動! と、言える程に動かない日常を送っていましたが……これが大きな要因だったと今ならば思います。移動するにも車での移動がとても多かったです。
今では買い物に行くにも自転車を使って移動したり、兎に角身体を動かす事を徹底していますが、これによって疲れ眠りやすくなります。
また、日光をある程度浴びる事も大切だと不眠関連の対策まとめサイトを見るとよく書かれているものですよね? これは本当にその通りだと言う事が出来きます。
さすがに浴びすぎは肌に良くないものですが、ある程度浴びる事によって眠りに就きやすくなります。これは自転車移動で気が付いた事ですが、曇りの日より確実に晴れの方が眠りにつきやすいです。

寝付きをよくする為にはこの3点を重視すべきだと断言する事が言えます。
実際に自分自身が散々馬鹿みたいに悩んでいた事なので、眠れない辛さは本当によく分かります。けれど、眠れない日々が続けば自律神経も乱れ新陳代謝も落ち良い事は何一つも無いので、ゆっくり休む事は本当に人間にとっては重要な事だと考える事が出来ますね。