生理が重たくて滅茶苦茶ツライ!

女性ならば、思春期を過ぎてから長いお付き合いになる毎月の生理。
こんな痛み毎月いらない! ……なんて、思ってしまうものですが、やはり必要なものですからね。子孫を残す上で大事な身体の仕組みには違い無いものです。
とは言え、結構キツイ人はキツイものではないでしょうか?
吐き気をもよおしたり、酷い鈍痛に襲われたり、立ってる事が困難になって貧血で倒れたり……と、私もかなり重たい方だと思いますが;

2015.08.10-1
これがあと数十年のお付き合いになるんだと思うと、本当にウンザリしてしまうものです。
毎月の 生理の度に 辛くなる……なんて、俳句読めてしまうくらいです; 本当。

しかしそんな私も、このまんまじゃ流石に辛いと思って去年の10月くらいから婦人科に定期的に通い薬を処方してもらうようになりました。
とは言っても、処方してもらうのは鎮痛剤と生理前症候群の薬ですが、コレが本当に行って正解だったなと感じました。
実は私、薬物にアレルギーを持っていてイブプロフェインが適合しません。
イブプロフェインと言えば、ドラッグストアなどで販売されている一般的な鎮痛剤市販薬によく入っているものですが、コレの影響で吐き気をもっとひどくしてしまったりなどという副作用を起こしやすいです。けれどしっかりと身体に合う鎮痛剤を処方してもらうようになってからだいぶ生理中の痛みに耐えれる程になりました。
また生理前症候群のイライラや躁鬱状態もだいぶ収まったので本当に悩むより行って良かったなと感じました。
以前まであんなに落ち込んだりイライラとしていた事に悩んでいたのが馬鹿みたいだと思えてしまうくらいでした。正直コレでダメなら心療内科にでも通わないとダメかな……なんて思っていたので、良かったなと思います。
とは言っても、やはりそれでも不快が完全クリアというワケではありません。
本当にコレばかりは体質の問題もあるかも知れませんが、軽い人は本当に羨ましく感じてしまうものですね。やはり健康面の体調管理によっても痛みや不快感は左右されるようなので常日頃の体調管理が大切なのでは? と考える事も出来ます。

青汁効果

私は見た目とは違って野菜があまり好きではありません。

見た目というのは、細身体型なので、「野菜が嫌いでお肉が好き」というとたいていの人に驚かれるからです。

まぁ、見た目だけで判断するのは良くないし、間違っていることが多いということですね。

でも大人になってからはそれなりに食べられるようにもなるし、ましてや誰かと食べる機会も増えてくるので、そういう時は絶対残さないようにしています。

野菜嫌いが体に良くないのはよ~くわかるんです。

というのは、貧血のようにたまに頭がボーッとすることやフラつくことが多いからです。

こういう時って必ず野菜をあまり食べていない時なんですよね。

だから、ちょっと体がしんどいな…と感じたときはできるだけたくさん摂るようにしています。

それに便秘もあります。

これはもう昔からで、かなり頑固な便秘もちです。

毎朝するっと出る快便さというものを味わったことが一度もないので、この体質はなんとかして改善したいなと思っています。

そんな悩みを話していると、母が青汁をすすめてくれました。

青汁というと苦くてまずくて飲めるようなものではないイメージ。

でも、慣れるとそれなりにおいしく感じてくるようだし、それに何より体も元気になるよというので、ちょっとやってみようかなと思っています。