慢性的な腰痛・・・

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私は40代の男性なのですが、私はいつの頃からか腰痛に悩まされており、湿布が欠かせません。

腰痛になるのは姿勢の悪さと背骨の歪み、腹筋が衰えたためにその分背筋に負担がかかり腰痛になると聞いたので腹筋運動をしたり、背骨を真っ直ぐにするストレッチなどをやってはいるのですがなかなか効果が得られず、湿布に頼る毎日です。

湿布も毎日同じ所に貼っていると肌が荒れて痛くなってきて、ついには貼れなくなってしまいます。

たまにギックリ腰の様な状態になってしまい、そうなると立つのも一苦労の様な状態になってしまい本当に困っています。

腰が痛いとなんだかピシッとした感じで直立に立つのがシンドイですし、どうしても腰をかばって猫背気味になってしまい、姿勢が悪くなりまた腰に負担がかかり腰痛が悪化するという悪循環なのです。

洗面所で少し腰をかがめて水道の蛇口を捻ろうとしただけで腰に痛みが走りますし、あまり腰に負担をかけてぎっくり腰にでもなったら大事(おおごと)なので日常生活もかなり気を使って送らなければなりませんし、腰の痛みとおさらばするには細心の注意を払って生活しなければならず、かなり面倒くさいのですが少し痛みが和らぐとまた悪い姿勢のまま過ごすなどの悪い生活習慣が顔を出してきてしまうこの私の「喉元過ぎれば熱さを忘れる」性格が呪わしいです。

腰痛は本当に辛いです

2016.04.更新3.10
新卒で入社した会社で仕事をはじめ、最初の数年はなんの問題も無かったものの、25歳を過ぎてからだんだん重い荷物を運ぶのが辛くなってきました。
会社の中では若い立場であるので、先輩方に運ばせるわけにはいかず率先して荷物運びをしていましたが、今思えばその頃から少しずつ無理を重ねてきてしまったのだなと思います。
繁忙期に入ると、嫌でも重い荷物を運ぶ機会が増えます。だんだん腰に痛みを感じることが増えていたのですが、一過性のものだと軽く見ていました。
少し休めばなんの問題も無く、気合、気合!なんて考えていました。

本格的にこれはまずいかもしれないと感じた始めたのは、冬場の寒い倉庫で片付けをしていたときのことです。
コンクリート造りの倉庫は、長い時間を過ごすと体の芯から冷えてきます。
黙々と作業を続けていたのですが、だんだん冷えてきて腰が重く締め付けられるような感覚に襲われて、一段落ついたところで仕事を切り上げ、休憩に入りました。
休憩後は元気も戻り、普段通りに仕事を続けました。

ところが、家に帰ってのんびりしていたところ、急に腰に激痛を感じ、動けなくなってしまいました。こんなにひどい腰痛は初めてで、ぎっくり腰になってしまったのかと慌てました。
とにかくその日はあまりの痛みに動けず、お風呂にも入れず、そのまま眠りました。

翌日、痛みは軽くなっていて、ぎっくり腰ではなかったことにひとまず安心して仕事に向かいました。
ところが仕事中、痛みがぶり返し、あまりの痛みに病院にいったほうがいいと判断し、近所の整形外科へ行きました。
そこで言われたのが「ヘルニア」です、とのこと。とりあえず安静にして負担をかけないでください、と言われたのですが、ちょうど職場は人手不足で休みが取れず、歩くのも辛い、階段を上るのも辛い、普段ならなんともない1、2キロの物を持つのさえ辛い。
2ヶ月くらいは、何をするにも本当に辛かったです。幸い、その後は痛みは落ち着いてきましたが、少し無理をすると痛みがぶり返すこともあり、本当に気をつけながら毎日を送っています。

とにかく、一番ひどいときの痛みはもう味わいたくないです。