腰痛に悩まされる

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わたしは、40代の主婦です。テレビを動かそうとしました。すると、次の日腰が痛くて仕方がありません。ぎっくり腰のような感じです。事務の仕事しているのですが、座って仕事をするのがつらいのです。立ったままだと、けっこう楽な感じです。病院に行って、シップをもらいました。あまりにもいたいので、会社を2日くらい休みました。腰が痛いと上を向いて寝ているのもけっこうつらいですね。昼間は、ほとんど立っている状態で、疲れたときはカウンターに体を前に寄りかかる感じでいます。座ることで一番痛みを感じるので、体を曲げるという行動はできるかぎりしないように気を付けました。今思えば、テレビを持った瞬間、腰がすとんと落ちるかんじです。最初は、信じられなくて無理して座ろうとしたのですが、激痛が走ったので、辞めました。今までこのような経験がないので、びっくりしています。病院では、電気を当てて、腰にさらしのような硬いものを巻いています。それをすると、腰のあたりが固定してあるので、楽になります。そして、シップを貼って、毎日取り換えている生活をしています。腰痛が治るまでに3か月くらいかかりました。40歳を過ぎているので、年のせいもあるのでしょう。無理な動きは禁物です。

クラシックバレエにおける腰痛

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私は幼少期から習い事でクラシックバレエを習っています。クラシックバレエには後ろに大きく反った振りや、足を後ろに上げる振りなどがあり、ダンスの中でも特に腰に負担のかかる踊りです。なので、腰痛とは付き合っていかなければならない怪我でした。ある日突如腰が曲げられなくなるほどの激痛が走り、病院へ行くと「ヘルニア」と診断されました。医師からはしばらく安静にしているよう言われましたが、コンクールを控えていた私に安静にしている時間はあまり残されておらず、通院しながらのレッスン。そのときの無理が後を引いているのか、腰痛が癖になってしまいました。

睡眠時、あおむけで寝ると腰が痛くて夜中に目を覚まし、立ち仕事をしていると足よりも腰の負担が大きく痛みを発症、今でもクラシックバレエを習っていますが、踊り方を間違えると、レッスン後に痛みが出ます。

以前ぎっくり腰を経験してから、腰痛を軽く見てはいけないと再認識し、生活の見直しをはかりました。

まずは座っているときの姿勢を正すこと。PCに向かうときやスマートフォンを操作するときなど、そうしても前かがみになってしまう傾向があるので、姿勢を正すよう意識をしました。また、むやみに腰の関節をならさないことや、お風呂に浸かって温まることで、腰痛が軽減しました。

腰の痛みはストレスにもつながり、精神的にもよろしくありません。軽症の場合でも自宅でできることを探すことが治療につながると思います。

車に乗りたくない……

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私は現在28歳、男です。

体格は身長178cm、体重73キロです。

腰痛を感じたのは昨年の8月です。

腰痛になってしまった理由は現在勤めている会社での作業が原因でした。

会社は三交替の化学製品製造工場でマシンオペレーターをしています。

毎年夏場は設備全体の定期修理、定期検査の時期となり、通常業務であるモニターの監視以外に重量物の運搬(工場内の配管、バルブ、ポンプ等)をしたり、狭い場所、無理のある姿勢で作業を行ったりします。

期間的には約1ヵ月位上記のような作業を行います。

その為、腰に無理がかかってしまい腰痛となってしまいました。

通常生活にも少し支障が出ました。子供を抱っこしたり、家事全般がとても大変に思いました。

その中でも特に辛かった事が車の運転、更には車の乗り降りです。

車に乗る際、上半身を少し屈めると思うのですが、その際とても腰が痛く、痛い思いをしてようやく車に乗りますが運転中も長い時間となるととても腰が辛く、車を降りる際にも乗る時と同様とても辛く大変でした。

改善する為にインターネットで腰痛改善の体操等を調べて実際に行っていましたが、継続してやらないと行けないとは思うのですが、三交替等でなかなか継続する事が出来ず、腰痛から来たと思われる坐骨神経痛になってしまいました。

こちらに関しては腰を曲げると右の太ももから右のお尻にかけての部分がつったような状態になりとても痛くなります。

直立した状態からつま先を触ろうと腰を曲げると指先が膝に届く位でもう、痛くてしょうがない位となってしまいました。

今後は重量物運転や無理な体勢での作業などは作業前に準備運動を行ってから無理をしないように作業していきたいと思います。

慢性的な腰痛・・・

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私は40代の男性なのですが、私はいつの頃からか腰痛に悩まされており、湿布が欠かせません。

腰痛になるのは姿勢の悪さと背骨の歪み、腹筋が衰えたためにその分背筋に負担がかかり腰痛になると聞いたので腹筋運動をしたり、背骨を真っ直ぐにするストレッチなどをやってはいるのですがなかなか効果が得られず、湿布に頼る毎日です。

湿布も毎日同じ所に貼っていると肌が荒れて痛くなってきて、ついには貼れなくなってしまいます。

たまにギックリ腰の様な状態になってしまい、そうなると立つのも一苦労の様な状態になってしまい本当に困っています。

腰が痛いとなんだかピシッとした感じで直立に立つのがシンドイですし、どうしても腰をかばって猫背気味になってしまい、姿勢が悪くなりまた腰に負担がかかり腰痛が悪化するという悪循環なのです。

洗面所で少し腰をかがめて水道の蛇口を捻ろうとしただけで腰に痛みが走りますし、あまり腰に負担をかけてぎっくり腰にでもなったら大事(おおごと)なので日常生活もかなり気を使って送らなければなりませんし、腰の痛みとおさらばするには細心の注意を払って生活しなければならず、かなり面倒くさいのですが少し痛みが和らぐとまた悪い姿勢のまま過ごすなどの悪い生活習慣が顔を出してきてしまうこの私の「喉元過ぎれば熱さを忘れる」性格が呪わしいです。

腰痛は本当に辛いです

2016.04.更新3.10
新卒で入社した会社で仕事をはじめ、最初の数年はなんの問題も無かったものの、25歳を過ぎてからだんだん重い荷物を運ぶのが辛くなってきました。
会社の中では若い立場であるので、先輩方に運ばせるわけにはいかず率先して荷物運びをしていましたが、今思えばその頃から少しずつ無理を重ねてきてしまったのだなと思います。
繁忙期に入ると、嫌でも重い荷物を運ぶ機会が増えます。だんだん腰に痛みを感じることが増えていたのですが、一過性のものだと軽く見ていました。
少し休めばなんの問題も無く、気合、気合!なんて考えていました。

本格的にこれはまずいかもしれないと感じた始めたのは、冬場の寒い倉庫で片付けをしていたときのことです。
コンクリート造りの倉庫は、長い時間を過ごすと体の芯から冷えてきます。
黙々と作業を続けていたのですが、だんだん冷えてきて腰が重く締め付けられるような感覚に襲われて、一段落ついたところで仕事を切り上げ、休憩に入りました。
休憩後は元気も戻り、普段通りに仕事を続けました。

ところが、家に帰ってのんびりしていたところ、急に腰に激痛を感じ、動けなくなってしまいました。こんなにひどい腰痛は初めてで、ぎっくり腰になってしまったのかと慌てました。
とにかくその日はあまりの痛みに動けず、お風呂にも入れず、そのまま眠りました。

翌日、痛みは軽くなっていて、ぎっくり腰ではなかったことにひとまず安心して仕事に向かいました。
ところが仕事中、痛みがぶり返し、あまりの痛みに病院にいったほうがいいと判断し、近所の整形外科へ行きました。
そこで言われたのが「ヘルニア」です、とのこと。とりあえず安静にして負担をかけないでください、と言われたのですが、ちょうど職場は人手不足で休みが取れず、歩くのも辛い、階段を上るのも辛い、普段ならなんともない1、2キロの物を持つのさえ辛い。
2ヶ月くらいは、何をするにも本当に辛かったです。幸い、その後は痛みは落ち着いてきましたが、少し無理をすると痛みがぶり返すこともあり、本当に気をつけながら毎日を送っています。

とにかく、一番ひどいときの痛みはもう味わいたくないです。