腰痛とは一生付き合う覚悟の毎日

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肥満体質が気になる、55歳の男性です。

肥満によることが主因だと思いますが、若い時に無理をして働いて身体に異状を来たしたことも原因の一つだと思っています。

生活のため、様々な仕事に就いたのですが、内容を考慮しなかったことがいけないという点も確かにありました。

交替制だったので終業時間が事実上半分だったことは救いですが、腰を一定方向のみにひねるというのは実にきつかったです。

しかも流れ作業でしたので、自分に出来ることはラインが点検やその他の理由で停止している間に反対方向へ体を回すことと、出来得る限り身体を休ませるということだけでした。

の仕事も腰の激痛に見舞われて離職せざるをなくなりましたが。このようなことの繰り返しでしたね。

現在やっている施術は自己流の体操とウォーキングが主です。

特に体操は試行錯誤の末に編み出したものですが、特に定まった型ということは意識していません。要は効きそうなことは積極的にやっています。

体が温まって、腰が少し常とは違う痛み方をしてくれば、それが現在の私流の効果の目安となっています。階段も膝に過度の負担がかからないように、ゆっくりとできるだけ高目に掲げて昇ることを心掛けています。

以前のような激痛に襲われることはもうありませんが、体調が悪い時や疲労が蓄積すると思い出したように腰が重く、痛くなりだしますね。

以前は銭湯の電気風呂に行くのが少ない楽しみの一つでした。筋肉の収縮が心地良く、血流が神経の隅々まで浸透する感じでした。

あれこれ試してみた結果、結論としては身体を休ませる、ということに気付きました。現在の生活水準に感謝しています。それほど以前は苦しいものでしたよ。

体調が良くなったことは一番は食生活の改善によるものだと思っています。二番目は断酒。三番目は前述の体操とウォーキングですか。

現在一番腰痛を感じるのは寝起きの時です。じっくりと身体をほぐしていると、それに比して腰痛も治まってきます。じつにありがたいですね。

将来を悲観していた、あの時代の暗い気落ちも雲散霧消しました。良い思い出となるのにはまだまだ時間が必要でしょうでしょうけれども。